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マウスピース矯正をお考えの方へ

 素敵な笑顔、目指しませんか!

マウスピース矯正は、実は適応できる範囲が限られます。マウスピースで歯並びを良くしていきますので、
あまりにも歯の凸凹が大きい場合にはマウスピース矯正を適応することができません。

また、マウスピースで並べた歯並びの最終的な微調整を針金(ワイヤー)を着けて行うこともあります。
装置が必要な場合には、4、5ヶ月ぐらいはワイヤーの装置を装着していただくことになります。

逆に、歯と歯の間に隙間があるようなケース、軽度の凸凹のケースにはとても効果的です。
このように適用されるケースは限られますが、これまでの矯正治療の問題点をほとんどクリアした
といっても過言ではないのがマウスピース矯正なのです。

1  非抜歯で治療可能な症例

犬歯のうしろにある小臼歯を抜歯して歯の移動をする場合、歯を移動する距離は大きくなります
このようなケースはインビザラインでは治療期間がワイヤーによる治療に比べて長くかかるようです
また、抜歯症例では歯の根の向きを揃えなくてはならないケースが多いため、適応症は限定されます

2  歯の根の移動が必要ない抜歯症例

インビザラインによる歯の移動は、露出している歯の頭の部分のみを動かす、
歯の傾斜移動は容易なのですが、骨の中にある歯の根の向きをコントロールして移動する
平行移動は難しいです

3  1日20時間以上の着用が可能な方

患者さんがご自身で装着する事によって歯の移動がおこる装置です 
1日20時間以上使用しないと歯が目的の位置まで移動しませんので、
使用時間が少ないと治療期間が延びたり、治療結果が思わしくないという事もあります
基本的に食事中、歯磨き以外の時間は装着するのが望ましい装置です

4  歯のがたつきの強い抜歯症例

適応性のところでも述べましたが、このようなケースは歯の移動距離が大きく、
歯の根の向きも変えなければならない場合が
多いので、完全な状態に治すのは難しいと思われます

5  上下のあごの位置に前後、左右のずれのある症例

骨格的にズレのある症例は、従来の矯正装置でないと問題点を全て治療、
改善するのは難しいと思われます

最終判断は矯正歯科医とご相談願います

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一度当医院までご相談下さい。

 

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